法人の目的と事業
当法人は、世界の人々を健康で豊かにすることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
1.障害者若しくは生活困窮者又は事故、災害若しくは犯罪による被害者の支援を目的とする事業
2.高齢者の福祉の増進を目的とする事業
3.教育、スポーツ等を通じて国民の心身の健全な発達に寄与し、又は豊かな人間性を涵養することを目的とする事業
4.人種、性別その他の事由による不当な差別又は偏見の防止及び根絶を目的とする事業
5.国際相互理解の促進及び開発途上にある海外の地域に対する経済協力を目的とする事業
6.その他、前条の目的を達成する為の事業

日本の山を守る会
日本の山は木を伐採しないと死んでしまいます。
世界では森林が減ってきていることが問題ですが日本では長年森林面積は変わっておらず、むしろ森林環境の整備のために森林伐採が必要とされています。
戦前の日本では木の価値が高く人々の生活やインフラには沢山の木が使われていました。
建築で使われる基礎材や建材、また昔は電柱が木でつくられていました。そのため日本では戦後の復興に大量のヒノキや杉が国策として植林されていたのです。
しかし植林された木が資産価値を持つまでには数十年かかります。
その間に日本は本格的な西洋化、近代化になり、昔は木でつくられていたものがコンクリートや鉄・プラスチックといった別の素材や安価な輸入木材に取って代わられてしまいます。
するとどうなるか。本当は資産価値があったはずの日本中の山々では木が使われない為、木が放置されます。
山が放置されると、木に資産価値がなくなってしまう。
日本の山を守るためにカーボンニュートラル社会の実現為、森林創生コンサルタントを行っています。

代表理事 森田 豊
東京都中央区銀座七丁目13番6号
Tel: 03-5250-9860
